EVF会員ニュース

環境ベテランズファーム会員ニュースは 毎月1日と15日の2回発行しています。

2026年1月1日

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 環境ベテランズファーム EVF会員ニュース  #227−1 2026年1月1日号 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■     今月の目次 1. 環闘言 理事長 和田 政信 「Face to Faceの活動を増やしましょう」 2.1月ハイブリッドセミナーのご案内 担当:理事 伊藤 博通、賛助会員 高橋 直樹 「超小型電動モビリティーが拓く未来~ヤマハ・ディアパソンC580」 ヤマハ発動機 大東 淳 様 3. 今月のコラム ネット会員 小菅 文夫  「純正カーナビに関する現状と考察」 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 1. 環闘言 理事長 和田 政信   「Face to Faceの活動を増やしましょう」 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●   EVFは今年で設立19年目を迎えます。高齢者が多い集団ですが会員数も大きな変化はなく平均年齢も昨年と変わらない74.1才を保っています。毎月セミナーの参加者は平均44名強、メール通信も月3回全会員と一部参加者に発信されました。ホームページに加えX(旧ツイッター)にセミナー案内の掲載など大変活発な活動を開催することができました。ただ気になりますのは、セミナーに会場参加する方が14名前後と全参加者の1/3程度になっていることです。セミナー後の懇親会も、参加者は10名前後になっています。更に、一部の会員から見学会の開催の要望が出ていますが、見学会は2020年度から開催されていません。自宅からのZoom参加は便利で楽ですが、会場参加して懇親会を楽しんでは如何でしょうか? 理事会でも見学会の復活を考えましょう。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 2.1月 ハイブリッドセミナーのご案内               (セミナー担当 理事 伊藤 博通・賛助会員 高橋 直樹)   https://www.evfjp.org/seminer/seminerinfo202601.pdf  ←チラシをご覧ください ●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 演題:「超小型電動モビリティーが拓く未来~ヤマハ・ディアパソンC580」 講師: 大東 淳 様 ヤマハ発動機  技術・研究本部 共創・新ビジネス開発部 新規事業開発シニア・ストラテジーリード ・対面セミナー:2026年1月23日(金)14:30~16:00  @新宿NPO協働推進センター501会議室 ・懇親会:2026年1月23日(金)17:00~ 講演終了後には高田馬場駅近くの居酒屋にて懇親会を開催する予定です。(対面参加申込み時に懇親会の出欠も記入ください。会費は当日徴収) ・Webセミナー:2026年1月25日(日)より視聴用URLをお届けします。ご自宅でパソコン・スマホから2週間ご視聴いただけます。なお対面参加者にもこのURLはお届けいたします。 ・セミナー参加費用:個人賛助会員・ネット会員1,000円、一般1,500円(対面参加、Web参加とも同額です。申し込み後に指定口座をご連絡します。振込手数料は参加者様にてご負担お願いいたします。) ・お申込み締切:1月19日(月)(対面セミナー、Webセミナー共通) ・参加費振込期限:1月21日(水)(対面セミナー、Webセミナー共通) ・セミナーの申込み先 : https://www.evfjp.org/postmail_Hybridsemina/ Hybridセミナーのお申込み方法、ご視聴方法に関する詳しい説明はEVFホームページの「Hybridセミナーのご案内」を参照願います。お申し込みは上記のURLをクリックして必要事項を記入し送信をお願いします。 【講師略歴】 英国国立大学MBA。三菱⾃動⾞⼯業株式会社。 株式会社ニコンにて新規事業や新商品の企画から開発や製造業務まで従事。 2021年4⽉ヤマハ発動機株式会社に入社。オープンイノベーションによるモビリティやテックビジネスの新規事業開発を担う。 【講演概要】 本講演では、ディアパソン・プロジェクトを着想した背景、変化が激しい環境下での事業具現化、そして推進の中で発掘してきた価値と学びを共有します。あわせて、今後の展開と次の一手についてもお話しいたします。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 3. 今月のコラム ネット会員 小菅 文夫  「純正カーナビに関する現状と考察」 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●   最近、半世紀以上関わったオートモーティブの仕事をリタイアして、自由な時間も出てきましたので投稿させて頂きます。私事で恐縮ですが、3女一家が一昨年夫の転勤に伴いアメリカのノースカロライナに引っ越しました。とっても田舎で、自然が豊かな所です。これ幸いと、私は昨年8月から9月にかけて24日間避暑地生活を楽しんできました。その滞在中、世の中がずいぶん変わりつつあることを実感しました。ご存じの通りアメリカは車社会です。義理の息子はT社のカンパニーカー、娘も同じくT社の車です。驚いたのは、どちらの車にも、純正ナビがなく、インパネ中央には約10インチのディスプレイオーディオがあるだけでした。車に乗るたびに、自分のスマートフォンを有線でディスプレイオーディオと接続し、グーグルナビで目的地設定し、音楽もスマホから再生です。CDプレーヤも不要です。つまりナビも、オーディオも常時接続でダウンリンクしてます。実は先日日本でも友人の車に乗ったら全く同じ状況でした。  私は、日本のカーナビの黎明期の1990年から約10年カーナビの開発・商品化に携わってきました。2000年代前半までは、日本のカーナビが世界シェアの9割を誇っていた時代もありました。まさに隔世の感があります。車載カーナビで事業を築いてきた一人として、スマホナビにより事業が衰退していくことへの危惧をまざまざと感じてます。しかし振り返れば、カーナビの登場以前は車には紙の道路地図が必需品でした。それをカーナビが不要にしたのです。紙の百科事典や辞書も、今ではスマホで代替されています。技術の進歩によって新しい事業が既存事業を衰退させるのは、世の常です。既存事業に固執することなく、日本発の新たな事業の創出に期待したいところです。 +++++++++++++++++++++++  【編集後記】皆さん、新年おめでとうございます。早いものであっという間に一年が過ぎてしまった感があります。皆さんはどうお感じになられますか。歳を重ねるごとに、年月の流れが速くなっていくように感じるのは私だけでしょうか。今年もEVF会員ニュースの編集を担当していきますが、皆さんにはまたコラムの執筆などお願いすることが多々あろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。皆さん、良い年を御過ごしださい。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■  このニュースはEVF関係者の方々にお送りしています。EVF全般に対するお問い合わせ、ご意見のある方、配信の中止を希望される方はEVFのホームページのご意見・お問い合わせボタンからお願いします。  EVFのホームページアドレスはhttp://www.evfjp.org/ です。 またX(旧Twitter)でアカウントをお持ちの方は、Xにログインされて https://twitter.com/EVFtwit2021  で投稿(ポスト)を見れます。差し支えなければ、フォロー、「いいね」をお願いします。  EVFメール通信編集長 八谷 道紀